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突き指で指が曲がらず腫れている白山女性

文京区小石川の鍼灸整骨院からだLaboが指の痛み、突き指でお困りの文京区白山の女性の例を紹介

文京区白山の女性がボールが指にぶつかり痛くて曲がらない

文京区白山の女性がママさんバレーの最中にボールが指にぶつかり指が腫れて曲がらない、とのことで来られました。

状態を確認すると、親指の第二関節が赤く腫れていました。ブロックをした際に、相手の打ったボールが親指にぶつかったようです。

突き指

指の痛み、突き指について

突き指=指の靭帯・腱(筋)損傷です。医学的には捻挫と言います。

指の関節に突発的に物がぶつかった場合や関節に無理な捻りやストレスが加わった時に靭帯や腱(筋)が伸ばされた時に損傷されます。

同様の原因では突き指(捻挫)となることが多いですが、スポーツでの競技種目や状況によっては指の脱臼や骨折となることもあるので単なる突き指と勝手に判断せず専門医を受診することをお勧めします。

また、ボール競技に多いのが突き指を伴った腱断裂です、腱断裂とは指を伸ばす腱(筋)が切れてしまい指が伸びなくなる現象です。強い痛みはなく腫れと指が曲がったままで、伸ばそうと力を入れても伸びない状態です。

腱断裂の場合、1カ月から2カ月間完全固定をする保存療法という方法か手術を行うかどちらかの選択となります。

 

指の痛み、突き指の施術について

受傷直後から数日間はアイシングを行い、マイクロカレント(微弱電流)で炎症抑制や組織の修復を行います。

また安静固定として簡易的な固定をします。軽度から中度であれば1~2週間程度で腫れや痛みは消失します。

受傷後からしばらく時間が経過した突き指に関しては、指が固まってしまっていることが予想されるため、高周波施術機器にて硬さを取り除く施術が必要となります。

指の痛み、突き指について施術スタッフのコメント

今回の文京区白山の女性は中度程度の突き指(捻挫)で腱断裂や骨折の疑いはありませんでした。ただし、腫れと痛みは強く日常生活には支障をきたす程でした。

そのため基本的な施術と固定をして、2週間程度で指の痛みは消失しました。実際にバレーボールをする際はテーピングをして可能な限り親指への負担を抑えるようプレーしてもらいました。

文京区白山で指の痛み、突き指でお困りの方は小石川の鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

 

 

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