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文京区小石川で手首の痛みでお悩みの女性 

手首の痛み、腱鞘炎でお悩みの女性の紹介

文京区小石川のママさんが産後育児の世話や家事による手首への過度な負荷の積み重ねにより、手首が痛いとのことでお越しになりました。

状態を確認すると、痛みがある周囲はやや赤く腫れている感じで、手首を動かすと痛みがありました。

特に親指を中心に手首を動かす動作が最も痛みが強いとのことでした。 (「ドケルバン病」の疑い)

手首の痛み、腱鞘炎に対する施術について

施術は症状の強さを考慮して炎症や除痛を目的として軽めの電気療法、弱刺激のはり施術を行いました。

また日常生活でも痛むことが多かったりするため、手首への負担を軽減させる目的で簡易的なサポーターをしていただくことに。。。

サポーターは可能な限りして、手首の動きを制限させます。その結果手首の痛む箇所に負担がかかりにくくなるので痛みが沈静していくという目的です。

サポーターをすると邪魔な感じもありますが、ご利用者様のほとんどの方は「安心感があるし楽になった」と言って下さいます。

週に1回はお越しいただき経過を診ています。

手や手首は毎日沢山使うので回復までに時間がかかりやすいですが、サポーターをして施術を続ければ早期に回復することが期待できます。

手首の痛み

 

手首の痛みについて施術担当者のコメント

文京区小石川のママンさんですが、手首の痛みは「ドケルバン病」と呼ばれる腱鞘炎の一種の疑いがありました。親指を動かす2本の筋が疲労困憊となり炎症を起こしたと考えられます。

育児でのお子さんの抱っこする時でも手首には多くの負荷がかかると思います。また、片手でお子さんを抱っこしながら逆手で手作業を行うことも多いと思いますので手首にはいつも負担がかかりますね。(施術者の私も同じような経験があります、私は男性ですが男性でも小さい子供を抱っこする際に手首を痛めそうになります、力のない女性ではもっと大変です)しかしそういった積み重ねが一つ手首の腱鞘炎に繋がったと考えられます。

腱鞘炎の原因は一言で言えば手首や親指の使い過ぎによるものですが、一度痛みや炎症が起きてしまった場合は、可能な限り手首への負担を抑えることが大切です。そのためにサポーターをしたり施術に来ていただくことが必要です。

ちなみに、ドケルバン病(腱鞘炎)は妊娠中の女性や、授乳中,更年期の女性に起こりやすい。と言われています。つまりドケルバン病は女性ホルモンが関係しやすい症状とも言えます。

手首の痛みや腱鞘炎などでお悩みの方は文京区小石川鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

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