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西片在住の男性がサッカーで太ももの肉離れ痛み

小石川の鍼灸整骨院からだLaboが太ももの肉離れでお困りの文京区西片の男性の例を紹介

太ももの肉離れ、痛みでお悩みの西片の男性

文京区西片の男性が2週間前にサッカーで太もも裏の筋肉を痛めて来られました。

ダッシュした際に太もも裏の筋肉がビリっと痛みが走ったようです。

状態を確認すると、太もも裏のハムストリングと呼ばれる筋肉が一部肉離れしていることが判明しました。。。

太もも肉離れ

太もも裏のハムストリングの施術について

ハムストリングの筋肉は非常に分厚い構造となっていて、今回肉離れした箇所も深い部分で損傷していると判断できました。

しかし太ももの筋肉を痛めてから2週間経過していた影響で深部のハムストリングは非常に硬くなっシコリ状となっていました。

そのため施術は鍼電気とラジオスティム(高周波温熱機器)を施しました。

5回目の施術から徐々に伸ばした時の痛みが和らいできました。

7回目の施術でほぼ痛みは消失し、この時点で7割良くなったと判断。。。

残り3割は柔軟性の低下を筋力の低下です。これは徐々に戻していくしかありませんが、施術を行うと早期に戻りやすくなります。

 

太もものハムストリングの肉離れについて施術スタッフのコメント

今回の西片在住の男性は週末は毎週サッカーをするそうですが、けっこうハードに練習したりトレーニングをするそうです。

しかし一方で疲労した筋肉に対してはあまりケアしていなかったことのようです。そのため、足の筋肉は全体的に硬い状態とでした。

そのような状態で瞬発的な動作を繰り返したため今回太ももの肉離れを起こしたと考えられます。

また、今回はケガをしてから2週間経過していたため筋肉がより硬くなっていたことで、サッカーへの完全復帰は少し遅くなった要因です。今回のような肉離れによる怪我の場合は筋力低下や柔軟性の低下も同時におきてくるため、特にスポーツをされる方は早期の施術が必要です。

太ももの痛み、肉離れはスポーツの怪我の中で最も多い怪我の一つです。多くは部分的な断裂による肉離れですが損傷の程度は軽度~重度です。ちなみに回復するまでの期間は、軽度なら1週間~10日程度ですが、重度になると4週間~6週間程度かかります。

しかしこれは完治ではありません、これは一般的な生活レベルに復帰できるまでの期間を表します。

スポーツや競技などで太ももに負担がかかる方は異なります。そこから2週間~2か月しないと完治しない方もいます。の痛み、肉離れにより、筋肉の柔軟性の低下や筋力低下(瞬発的な筋力や持久的な筋力)が起こります。筋力が戻るまでには1か月~3か月程度かかる場合もあります。

太ももの痛み、肉離れは太ももだけの問題ではなく、その痛めた足全体の柔軟性や筋力低下にも影響を及ぼします。(実際はもっと広範囲ですが)

肉離れの回復のイメージをご紹介します

肉離れ

左上から右方向に回復していく流れです。傷口にかたぷたが出来ていくのが分かります。無理にスポーツなど負担のかかることをすると傷口が開いてしまうことが下の図で分かります。

右上は完全に傷口が塞がった状態です、しかしここからが重要な時期です。この状態はまだ柔軟性も筋力も回復していません、少なくとも全ての方が対象です。

この右上の時期はまだ歩行時に突っ張り感や張り感が感じられる時期です、ですからこの時期はまだ施術が必要となります。

ここからが重要な時期というのは、この状態で施術を止めると再発のリスクが高まったり、傷口のしこりが残存しやすくなるためです。

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我に対する施術を得意としています。

ふくらはぎの痛み、肉離れではラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

 

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

ラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

ふくらはぎの痛み、肉離れに限らずスポーツでの怪我でお困りの方は小石川の鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

文京区西片で太ももの痛み、肉離れなどでお困りの方は鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい

 

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