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足首の捻挫の痛みが辛い西片の女性

小石川の鍼灸整骨院からだLaboが足首を捻挫してお困りの文京区西片の女性の例を紹介

トレイルランニング中に足首を捻挫した女性の施術例

ランニング

文京区西片の女性が数日前にトレイルランニング中に木の根っこに足をとられ足首を捻った女性が来られました。

もともと足首の捻挫癖があったため、普段ならテーピングして走っているようですが、その日に限ってテーピングをせずに走ったところ運悪く足首を捻挫してしまったようです。

状態を確認すると、足首の外くるぶしが腫れて赤くなり内出血もしていました。また内くるぶしも体重がかかると痛みがある様子でした。

足首の施術について

受傷後数日経過していましたが、熱感と腫れも強かったためアイシングと電気療法を行いました。電気療法は立体動態波で炎症抑制と除痛を行い、マイクロカレントで組織細胞の修復を行いました。また鍼にて腫れの抑制と組織活性を目的に行いました。

ご本人の早期の回復へのご希望と捻挫の状態などを考慮して簡単なギプス包帯固定をして、動かないよう固定を行いました。

1週間同じ固定をして、ギプスを外し、サポーターとテーピングに切り替えました。

施術内容は立体動態波とマイクロカレント、鍼です。

だいぶ痛みが和らいでいたところで、EMSで腓骨筋や殿筋の筋トレを始めました。。。

その後は徐々に良くなっていき3週間後にロードマラソンから初めていただき、4週間後にはトレイルランニングにも行けるようになりました。

しっかりと施術をして固定していた効果もあって、今回の捻挫の状態からすると早期の回復だったと思います。ご本人が忠実に固定をしてくれたり、筋トレもしっかりと行っていたために早期に走れるようになりました。

 

足首の捻挫について施術スタッフからコメント

足首捻挫

足首の捻挫はスポーツや日常でも多い怪我の一つです。そのほとんどは内側に捻って外くるぶしの靭帯を負傷するケースです。

今回の文京区西片の女性は外くるぶしと内くるぶしの両方の捻挫ですから、酷く捻ったことが想像できます。このようなケースでは骨折することもあります。

捻挫での固定は基本的に足首の関節を完全にロックさせます。痛めた靭帯に負担がかからないようにするのが基本です。程度によっては簡単なサポーターで済むこともあります。

足首の捻挫癖について

女性はもともと足首の捻挫癖があるとのことでしたが、捻挫癖は決して良いものではありません。しかし捻挫癖の方は男女問わず多くいます、特にスポーツをされる方です。

なぜか捻挫癖が良くないのか?

足首の関節はほぼ靭帯によって固定されています。しかし足首を捻ると固定している靭帯が伸びてしまい関節が不安定になってします。一度伸びた靭帯は元には戻らないため、外くるぶし側の関節がグラグラして捻りやすくなります。これが捻挫癖です。

捻挫癖で起こりえること

・普通に歩いていても捻る、一時的に痛むが1、2日で治まる

・突然腫れたり痛んだりする

・足首に負担をかけ続けると痛くなったり腫れる

・関節はハマってない感じがすることがある

この捻挫癖を補強するために足首の外側に関係する筋肉をトレーニングする必要があるのです。施術の中でEMSを使って筋トレをおこなったのはそのためです。またスポーツをする方は足首の安定性に必要な殿筋も同時にトレーニングをするとより復帰が早まることが期待できます。とはいえ捻挫癖のある方はスポーツ時にはサポーターやテーピングで足首をサポートすることがどうしても必要となります。

捻挫癖は後に変形性関節症となって歳をとってから痛みがでることもありますのでお気を付けください。

 

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

ラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

足首の捻挫や足首の痛みなどでお困りの方は西片から徒歩1分の鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

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