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文京区春日の30代女性がヨガで足の痛み、肉離れ

こんにちは。

文京区春日駅・後楽園駅からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboです。

足の痛みでお困りの文京区春日の30代女性、施術例。

ヨガで太もも裏を痛めた女性の紹介

ヨガ

文京区春日在住の女性が週末にヨガに通っている30代女性が太もも裏の痛みで来られました。

どうやらヨガのポージングで太もも内側の筋肉を伸ばし過ぎたことが原因だったようです。

当初は股関節が硬く開脚がなかなかできなかったようで一生懸命伸ばしていたら、徐々に痛みが強くなってきたため来られたとのことです。

状態を確認すると太ももの内側の筋肉が一部損傷していました。

太ももの肉離れの施術について

今回肉離れした箇所も深い部分で損傷していると判断できました。

施術は鍼とラジオスティム(高周波温熱機器)を施しました。

4回目の施術から徐々に伸ばした時の痛みが和らいできました。

7回目の施術でほぼ痛みは消失し、この時点で7割良くなったと判断しました。

残り3割は柔軟性の低下を筋力の低下です。これは徐々に戻していくしかありませんが、施術を行うと早期に戻りやすくなります。

引き続きはりとラジオスティムで筋肉に対してのアプローチを行います。

 

太ももの肉離れについて施術スタッフのコメント

今回の文京区春日在住の女性ですが、週末にヨガに通っているとのことで非常に良いことです。ヨガは心身ともにバランスを整える意味では非常に身体に効果的な運動ですし、筋肉の柔軟性などが必要になります

しかし一方でヨガは意外と怪我が多いようです。

その理由として最も多いのが筋肉や関節の伸ばし過ぎによる無理なポージングです。

身体の柔軟性は個々に異なるため、無理なポージングをすれば必然的に筋肉や関節を痛めます。しかしヨガをしている方の多くは硬いから痛いと勘違いして、そのまま無理をして伸ばし続けます。しかし気づいた時には肉離れや腰痛などになってしまっています。。。

実は当鍼灸整骨院からだLaboでもこのようなケースが多くて、ヨガは意外と怪我と隣合わせなのかな?と感じます。

先ほどもお話ししたように身体の柔軟性は個々に異なるため、ヨガに限らずストレッチにしても無理なポージングは控え、少しずつやっていくことをお勧めします。

7割くらいの痛みで少し心地良い痛み程度で行ってみてください

補足として重要なことをお話しします

柔軟性には筋肉の柔軟性と関節の柔軟性があります。筋肉の柔軟性は良いものです、しかし、関節の過剰な柔軟性は決して良いものではありません。関節は本来安定しているものです。関節の過剰な柔軟性=関節の不安定性を意味します。関節の可動域亢進症とも呼ばれます。女性の場合、病気ではなく女性特有のホルモンの影響や気質的なものもあるため、ある程度は仕方ないものです。

しかしこれを知らずに無理してストレッチなどして伸ばし続けていると関節(靭帯、関節包)が伸び伸びとなり不安定になります。

よく足首の捻挫癖という女性がいますが、それと一緒です。骨盤にそのような現象が起きてしまっている女性は腰痛として発症しやすくなったり、からだに様々な症状を引き起こす場合があります。

 

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

ラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

足の痛み、肉離れなどでお困りの方は文京区春日駅・後楽園駅からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

お問い合わせ・ご予約はこちらへ

 

 

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