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文京区西片在住の男性が肩の痛み

こんにちは。

文京区西片からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboです。

肩の痛み

文京区西片在住の男性が肩の痛み上腕の痛みで来られました。

長年ゴルフをしていて、去年の10月ごろから肩の痛みが強くなり始めたとのことでした。

状態を確認すると、

腕を横から上げる外転動作と腕を後ろに上げる伸展動作で痛みがみられました。

可動域が狭くなっているものの、上がらないことはなく、上がるが痛みが出るような状態であったため、三角筋を痛めてるのではないかと疑いました。

三角筋

三角筋は3つの線維に分かれています。前部線維、中部線維、後部線維となっています。

全ての線維で外転の作用はあります。前部線維では腕を前に上げる屈曲動作、中部線維は外転動作、後部線維は伸展動作になります。

今回は、外転動作と伸展動作で痛みが現れたため、中部線維と後部線維の疑いが考えられます。

肩の痛みに対しての施術

まず、局所の筋肉に対してアプローチしていきます。

方法としては、高周波治療器やラジオスティムや手技で様々な方面から対応していきます。

今回は高周波治療器をメインに行っていきました。

局所の施術を行い痛みを取ることも重要ですが、痛みの部位に負担がかからないようにする必要があります。

その為には、肩甲骨から背中周辺の筋肉や肩甲骨から上腕に繋がる筋肉などの柔軟性が欠かせません。

肩関節は多くの筋肉や靭帯の組織で支えられているため、普段生活しているだけでも負担がかかります。

痛みが軽減し、筋肉の柔軟性が見られたら、肩のインナーマッスルを鍛え正常な位置を保てるようにしていきます。

その際、当鍼灸整骨院からだLaboでは3DのEMSを使用しトレーニングしていきます。

3DEMSは肩だけでなく、様々な部位を鍛えることができます。

 

電気刺激によるトレーニングのため、痛みがあって動かせない方でもトレーニングをすることが出来ます。

正しい位置を保つことにより、肩や上腕にかかる負担が減り、痛みの出にくいお身体になります。

肩の痛み、上腕の痛みでお困りの方は文京区西片からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

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