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文京区小石川女性の腰の痛みの施術例

小石川・春日・後楽園から徒歩3分のところにある鍼灸整骨院からだLaboです。

1ヶ月前からの腰痛

文京区小石川在住の40歳代女性が1ヶ月前にぎっくり腰になってしまい、整形外科などに通院したものの改善されないためお越しいただきました。

過去にも3度ほどぎっくり腰になってしまったことがあり、長い間腰痛に悩まされていたみたいです。

お話を伺うと、、、

仰向けで寝られなかったり、

寝返りの際にも痛みが出たり、

ズボンやストッキングが痛くて履けない、

状態を確認すると痛みは仙腸関節という部位で押した際に痛みが誘発され、お尻や太ももの筋肉の硬さ、前屈での痛みがありました。

仙腸関節

腰痛やぎっくり腰に対する施術について

急性のギックリ腰であれば、アイシング(冷やす)ことがとても大切ですが、今回のご利用者様は1ヶ月前ほどのギックリ腰で慢性化している状態でした。

上記にある通り仙腸関節という部位に痛みがありますが、痛みがある部位以外の施術もかなり大切です。

今回の方では、特にお尻の筋肉に原因があったのかと考えています。

施術内容としては、筋肉に対するアプローチ(トリガーポイント)と当整骨院おすすめのリアラインコアになります。

リアラインコアの紹介

ぎっくり腰、腰痛について施術担当者からコメント

今回のご利用者様の状態はかなり負担がかかってしまっている状態でした。

まずは痛みの原因になっている部位を探し改善していくことが第一優先になります。その後に骨盤か腰椎(腰の骨)の状態の改善を行い、改善した状態をキープ出来る様にすることで再発の予防になり、痛みの出来にくいお身体になっていきます。

腰回りの筋肉を改善することもとても大切ですが、お尻や太ももの筋肉も大切になります。お尻や太ももの筋肉は骨盤に付着していますので、硬いと骨盤の傾きや捻れなどを起こしてしまいます。日頃からストレッチや柔軟を行なっていると、腰痛の予防になります。

ぎっくり腰とはいっても、一人一人原因が異なります。

ですので、

ぎっくり腰や腰痛でお悩みの方は春日・後楽園から徒歩3分の鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

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