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股関節の痛みでお困りの文京区春日の女性

こんにちは。

文京区春日駅・後楽園駅からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboです。

股関節の痛みでお困りの文京区春日の女性、施術例。

ランニング後に股関節周辺が痛む

文京区春日在住の女性が股関節の痛みで来られました。

ジムにてランニング後に痛みが出始め、その後は安静時にも鈍い痛みがあり、この痛みは1年前ほどから徐々に痛みが強くなって来たとのことでした。

状態を確認すると、動作痛は確認できませんでしたが、圧痛が強く見られました。

圧痛部位は下の図の大腿筋膜張筋になります。

大腿筋膜張筋

1年前から徐々にということなので、かなり慢性化している状態かと疑われます。

問診時に膝の痛みの確認をしたところ、まれに膝にも痛みが出るようなので、大腿筋膜張筋の筋緊張により図にある腸脛靭帯にも影響が出てしまい膝痛の原因になってるのではないかと考えました。

股関節痛に対しての施術について

慢性化している痛みですので、筋緊張を取ることと周辺の柔軟性を目指します。

患部に対しては、手技、はり、電気療法またはラジオスティムなどの方法で筋緊張を取り除いていきます。

まず当日は痛みの軽減をしていきたいので、筋緊張をメインに行いました。

その場での痛みは無くなりましたが、長年続いている痛みなので、再度痛みが出てくることが考えられます。

またランニングをしてみて痛みが出るようでしたら、運動を中止し、安静にするよう指導しまいした。

このまま放っておいてしまうと膝にも負担がかかり始め、膝痛に繋がってしまいます。

また、外側に重心が乗ってしまっていて大腿部外側に負荷がかかりやすくなっている為、患部の痛みが治ってきたら、内転筋のトレーニングも行い、O脚の改善もしていく必要があります。

O脚の改善を目指すことにより、太ももの外側の負担と膝に対する負担を減らすことが出来ます。

当鍼灸整骨院からだLaboでは、EMSを使ったトレーニングも行っていますので、痛みで動けない時にでもトレーニングをすることができます。

痛みを取るだけでなく、再発しないお身体、痛みの出にくいお身体を目指していきます。

股関節の硬さが原因で骨盤の歪みや腰痛が出たりなどと、股関節は体の中でも重要な部位になります。

 

鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

ラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

股関節の痛みだけでなく、スポーツでの怪我でお困りの方は文京区春日駅・後楽園駅からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

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