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春日,後楽園周囲で肩の痛みでお悩みの方

小石川の鍼灸整骨院からだLaboは肩の痛みでお困りの文京区春日の男性の例を紹介

肩の痛み

今回は多くの方がお悩みの「肩の痛み」についてご紹介します

肩関節の痛みの原因には、年齢や職業、生活環境などの背景因子があり様々です。

ここでは肩の痛みで最も多い、「肩関節周囲炎(五十肩・四十肩)」、「インピンジメント症候群」、「腱板断裂」のご紹介と施術法について説明していきます。春日・後楽園にお住まいの方の中でも上記の疾患の方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

「肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)」について

・ 痛みが強い時期(炎症期)

三角巾を使った上肢の安静や肩関節をあまり動かさず痛みが出ない範囲で肩関節周囲の筋肉を緩めます。

・ 痛みが軽減し、可動域制限が主体の時期(拘縮期)

運動療法(リハビリ)を中心に関節可動域の訓練を行います。

前屈みの姿勢で腕の力を抜いて体幹を揺り動かし、腕を振り子のよう前後・左右に円を描くように動かす。

背中で痛む肩側の手首を反対側の手でつかみ、脊柱に沿って引き上げる。

仰向けになり、痛む肩側の手首を反対側の手でつかみ、頭上に伸ばす。

・ 痛みはかなり軽減し、どんどん可動域を広げていく時期(回復期)

運動療法を中心に、温熱療法や筋力回復を行う。

 

「肩峰下インピンジメント症候群」について

「インピンジメント」とは衝突という意味がありますが、これは肩を挙上した際に筋(インナーマッスル)が骨同士に挟まれて衝突するということです。 「インピンジメント徴候」を生じる原因である関節包や筋腱のタイトネスを解消するためのストレッチングと

上腕骨頭の上方化を防ぐためのインナーマッスルの筋力増強訓練を行う運動療法がおこなわれます。

つまり肩関節の運動にかかわるインナーマッスルとアウターマッスルとの筋バランスによる影響で、肩関節の運動自体がバランスの悪い状態になってしまったことが一つの原因です。

保存療法で効果がない場合は外科的な方法で対処します。

 

「腱板断裂」

加齢による腱の変性にともなう中高年の腱板断裂には、まずは保存療法が行われます。断裂とはいっても必ずしも手術するとは限らず、生活に支障をきたす程度だったり、将来的にもスポーツを続けたい、などの場合は手術の選択肢もあり得ます。ただし、加齢によることが原因の場合は保存療法は基本となります。

温熱療法、ストレッチ、可動域訓練、筋力強化などを行います。

肩の構造

 

予防や回復のために

肩周辺の症状「肩こり」の場合

同じ姿勢を長く続けない

蒸しタオルなどで肩を温めて筋肉の血行を良くし疲労をとる。

適度な運動や体操をする。

入浴し身体を温め、リラックスする

 

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、肩峰下インピンジメント、腱板断裂など、

「肩の痛み」や「肩を挙げると痛む、違和感」などでお悩みの方は、春日、後楽園から徒歩3分の鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

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