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バスケットボールで膝を痛めた文京区春日の男性

小石川の鍼灸整骨院からだLaboから膝の痛み、ジャンパ膝が辛い文京区春日の男性の例を紹介

バスケットボールでの膝の痛み

文京区春日在住の男性が膝の痛み、違和感で来られました。

どうやら数ヶ月前から膝のお皿の下に痛みがあるとのことでした。

きっかけはバスケットボールを定期的に行なっていて、バスケットボール最中や終わった後に痛みが強くなるみたいです。

腫れもあり、痛みの場所と動作痛を確認させて頂いたところ、ジャンパー膝の疑いがありました。

バスケ 膝の痛み

ジャンパー膝とは?

ジャンパー膝(膝蓋腱炎)とは、膝蓋腱や大腿四頭筋腱の炎症により痛みを発症します。多くはバレーボールやバスケットボールなどのジャンプ動作の繰り返しや、サッカーのキック動作を繰り返したり、膝に負荷がかかり続けることによって起こる(オーバーユース)スポーツ障害です。

膝のお皿の上または下に痛みが出ます。下の痛みを訴える方が多いです。

原因

大腿四頭筋の柔軟性低下が要因の1つに挙げられます。特に成長期の長身選手は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、結果的に筋肉が硬い状態を招いた結果、その負担が膝蓋骨周辺に蓄積するために起こります。

ジャンパー膝

ジャンパー膝に対しての施術

原因にある通り大腿四頭筋(太ももの前)の柔軟性を獲得していく必要があります。

運動後の痛みに対しては、アイシングを徹底的に行います。

緩めるためには、手技や鍼、電気療法、ストレッチなど様々な方法があります。痛みが強く膝を曲げられない場合にはストレッチは出来ないためその他の方法で行います。

全体が硬くなってしまっている場合には、高周波温熱療法(ラジオスティム)を使い、温め血行を良くし緩めていきます。

柔軟性を獲得できたら、3D EMSで筋力のトレーニングも行っていきます。

股関節の柔軟性や大腿二頭筋(太ももの裏)の柔軟性も大事になりますので、それらのストレッチも行うと有効です。

痛みが消失したら、軽めの運動から始め徐々に強度を上げていきます。その際にはサポーターやテーピングで保護や制限をかけながら行います。

 

小石川の鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

ラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

ジャンパー膝(膝の痛み)だけでなく、スポーツでの怪我でお困りの方は文京区春日から徒歩3分のところにある小石川の鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

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