column

ふくらはぎの肉離れが痛む白山の男性

小石川の鍼灸整骨院からだLaboがふくらはぎの肉離れがお辛い文京区白山の男性を紹介

ランニングでふくらはぎの肉離れをした男性

ふくらはぎ痛み

文京区白山の男性が3日前のランニングでスピードを上げた際にふくらはぎに蹴られたような衝撃が走り、その直後からふくらはぎが痛みだし走れなくなった、とのこと。

現在もふくらはぎの痛みが強く歩行も困難な状態の様子でした。

状態を確認すると、内出血、腫れ、熱感があったり、一部の筋断裂が感じられました。状態からするとふくらはぎの肉離れが疑われました。

ふくらはぎの痛みや肉離れに対する施術について

急性期のためアイシングと電気療法(立体動態波と3Dマイクロカレント)、鍼の施術を行いました。また、テーピングと包帯により圧迫固定を行いました。

数日間のみアイシングと電気療法、鍼の施術を行い、その後は電気療法と鍼の施術を行いました。テーピングと包帯からふくらはぎ専用のサポーターに切り替えしました。

2週間経過したところで、7割程度キズが塞がってきたと判断し、ラジオスティム(高周波温熱療法)と鍼電気の施術に切り替えました。またお風呂で温めるようお伝えしました。

3週間経過してところで、ラジオスティム(高周波温熱療法)と3DEMSで徐々にふくらはぎの筋肉のトレーニングを入れてた施術に切り替えました。お風呂で温めたりマッサージするようお伝えしました。

この時のふくらはぎの痛み、肉離れの状態としては、9割程度キズが塞がり、ふくらはぎの周囲の筋肉の硬さが目立ってきました。

したがって、突っ張る程度のストレッチ、軽いジョグ程度のランキングはしても良いです、とお伝えし再会してもらいました。(サポーターをしながら)

4週間経過して、施術はラジオスティム(高周波温熱療法)と3DEMSでのトレーニングを行いました。7割程度の負荷でランニングをしてもらい、瞬発的な動きは控えるようお伝えしました。

5週間経過して、施術は前回同様です。ランニング中やランニング後の状態をお聞きし、状態を確認します。復帰して間もないうちは、ふくらはぎの張りやダルさが感じられるためです。

2週間開けて7週間経過して、再度状態を確認と調整を行います。。。

 

ふくらはぎの肉離れについて施術スタッフのコメント

ふくらはぎの痛み、肉離れはスポーツの怪我の中で最も多い怪我の一つです。多くは部分的な断裂による肉離れですが損傷の程度は軽度~重度です。ちなみに回復するまでの期間は、軽度なら1週間~10日程度ですが、重度になると4週間~6週間程度かかります。

しかしこれは完治ではありません、これは一般的な生活レベルに復帰できるまでの期間を表します。

スポーツや競技などでふくらはぎに負担がかかる方は異なります。そこから2週間~2か月しないと完治しない方もいます。

ふくらはぎの痛み、肉離れにより、筋肉の柔軟性の低下や筋力低下(瞬発的な筋力や持久的な筋力)が起こります。筋力が戻るまでには1か月~3か月程度かかる場合もあります。

ふくらはぎの痛み、肉離れはふくらはぎだけの問題ではなく、その痛めた足全体の柔軟性や筋力低下にも影響を及ぼします。(実際はもっと広範囲ですが)

 

肉離れの回復のイメージをご紹介します

肉離れ

左上から右方向に回復していく流れです。傷口にかたぷたが出来ていくのが分かります。無理にスポーツなど負担のかかることをすると傷口が開いてしまうことが下の図で分かります。

右上は完全に傷口が塞がった状態です、しかしここからが重要な時期です。この状態はまだ柔軟性も筋力も回復していません、少なくとも全ての方が対象です。

この右上の時期はまだ歩行時に突っ張り感や張り感が感じられる時期です、ですからこの時期はまだ施術が必要となります。

ここからが重要な時期というのは、この状態で施術を止めると再発のリスクが高まったり、傷口のしこりが残存しやすくなるためです。

 

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

ふくらはぎの痛み、肉離れではラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

ふくらはぎの痛み、肉離れに限らずスポーツでの怪我でお困りの方は白山から徒歩1分のところのある鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

 

-column

Copyright© 鍼灸整骨院からだLabo , 2021 All Rights Reserved.