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文京区本郷の女性が太ももの痛み、肉離れ

こんにちは。

文京区本郷からすぐ小石川にある鍼灸整骨院からだLaboです。

太ももの痛みでお困りの文京区本郷在住の女性、施術例。

太ももの肉離れ

文京区本郷在住の女性が太ももの痛みで来られました。

前日にバレーボールでジャンプをした際に痛めたとのことでした。

状態を確認すると

大腿四頭筋(内側広筋)に圧痛があり、触れるだけで痛みがありました。

大腿四頭筋

股関節を曲げ切る動作、膝を伸ばし切る動作、立ち上がりの際に痛みが見られたので、大腿四頭筋の肉離れの疑いがあります。

受傷後アイシングをしていたのと翌日に来られたため、大きな腫れや内出血はありませんでした。

患部が内転筋と近いため、内転筋の肉離れと判断してしまうことも、、、

ですが、動作痛やストレッチ時痛などをしっかりと確認することによって見誤ってしまうことは防げます。

肉離れに対しての施術について

急性期でまず炎症を抑えるために、アイシングと電気療法(立体動態波と3Dマイクロカレントと高周波)また、テーピングの処置も行いました。

アイシングは腫れが強くならないよう、痛みは出ますが、強めに圧迫をかけて15分程度行います。

炎症期に動かしたりしてしまうと悪化する恐れがありますので、安静にするよう指導しました。

3日間、アイシングと電気療法、手技を行い、その後は電気療法と手技を行いました。

1週間経過したところで、触れた際の痛みが無くなり、動作痛もなくなりました。

痛みは完全に消失したものの、再発の恐れがありますので、7割程度キズが塞がってきたと判断し、ラジオスティム(高周波温熱療法)の施術に切り替えました。また負傷した周辺の筋肉が硬くなってきてしまう為、お風呂で温めるようお伝えしました。

この時の痛み、肉離れの状態としては、8割程度キズが塞がり、ここで太ももの周囲の筋肉の硬さが目立ってきました。

ランニング中やランニング後の状態を確認します。復帰して間もないうちは、張りやダルさ、他の場所への負担が感じられるからです。運動中もほとんど気にならない状態になりましたので、再発防止の為ストレッチを欠かさず行うよう指導させていただきました。

 

ふくらはぎの肉離れについて施術担当者のコメント

肉離れはスポーツの怪我の中で最も多い怪我の一つです。多くは部分的な断裂による肉離れですが損傷の程度は軽度~重度です。ちなみに回復するまでの期間は、軽度なら1週間~10日程度ですが、重度になると4週間~8週間程度かかります。

しかし、これは完治ではなく、一般的な生活レベルに復帰できるまでの期間を表します。

スポーツや競技などで負担がかかる方は異なります。そこから2週間~2か月しないと完治しない方もいます。

肉離れにより、筋肉の柔軟性の低下や筋力低下(瞬発的な筋力や持久的な筋力)が起こります。筋力が戻るまでには1か月~3か月程度かかる場合もあります。

肉離れは負傷部位だけの問題ではなく、その痛めた足全体の柔軟性や筋力低下にも影響を及ぼします。(実際はもっと広範囲ですが)

放ってしまいますと、完治が難しくなってしまったり、長い時間がかかってしまうことが多いです。

 

肉離れの回復のイメージをご紹介します

肉離れ

左上から右方向に回復していく流れです。傷口にかたぷたが出来ていくのが分かります。無理にスポーツなど負担のかかることをすると傷口が開いてしまうことが下の図で分かります。

右上は完全に傷口が塞がった状態です。しかし、ここからが重要な時期です。この状態はまだ柔軟性も筋力も回復していません、少なくとも全ての方が対象です。

この右上の時期はまだ歩行時に突っ張り感や張り感が感じられる時期です。ですから、この時期はまだ施術が必要となります。

ここからが重要な時期というのは、この状態で施術を止めると再発のリスクが高まったり、傷口のしこりが残存しやすくなるためです。

 

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

肉離れではラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

太ももの痛み、肉離れに限らず、スポーツでの怪我でお困りの方は文京区本郷からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

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