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文京区西片で膝の痛みに悩む女性

小石川の鍼灸整骨院からだLaboが膝の痛みでお困りの文京区西片の女性の例を紹介

文京区西片で膝の痛み、膝の腫れについて

今回は一般的にも非常に多い膝の痛み、膝の腫れ、違和感について紹介していきます。

膝は毎日のようにストレスにさらされています、階段では体重の4倍から8倍の負荷がかかります、またランニングでは10倍前後の負荷がかかると言われています。仕事で重い荷物を運ぶなどでも膝には大きな負担となります。日常的に生活しているだけで膝には大きな負担がかかりストレスが溜まっています。

ちなみに今回の西片の女性の膝の痛みの原因は変形性膝関節症でした。変形性膝関節症とは後ほど紹介していきますが、簡単に説明すると膝の間の軟骨がすり減ってしまい緩衝材としてのクッションの役割が低下する、関節にダイレクトに負荷がかかり炎症を起こす。

膝の痛み

主な膝の痛みの原因を紹介していきます。

1 変形性膝関節症

2 スポーツなどによる膝の酷使

3 イベントでのマラソン大会に参加し急激に膝に負担をかける

4 O脚・X脚の影響

5 合わない靴を履き続ける

6 足元が不安定だったり、地面の舗装が悪い中での歩行やランニング

7 急激な体重の増加・もともとの過体重

8 膝を支える筋肉の衰え

9 過去の膝のケガのよる影響

など・・・・日常的に考えられる膝の痛み、膝の腫れ、違和感の原因です。

 

膝の痛み、膝の腫れ、違和感は膝関節に問題が・・・

膝の痛みや違和感の原因は様々です、長時間ふくらはぎやふとももの筋肉を酷使するような仕事やスポーツを続けたのに、膝に対するケアをしてこなかった人は、膝の動きや膝関節の安定性に関わる構造の問題が生じる場合があります。

気付かぬうちに膝へしわ寄せがいくケースでは、普段の「姿勢」が関わっていることもあります。

例えば、いつも決まった片足に体重を乗せがちな方、またいつも荷物を持つときに同じ手で持つ、赤ちゃんを抱っこする時にいつも同じ手で抱っこするなど、気付かぬうちに負担のかかっている側の腰や膝には日常的に大きな負担がかかっています。

膝の構造

 

病気や生活習慣の中にも膝の痛みとなる原因はあります

1 変形性膝関節症などの関節軟骨がすり減る疾患

変形性膝関節症は膝への衝撃を吸収するクッション材である関節軟骨がすり減ってしまい、日常生活でも膝に痛みを感じるようになる疾患です。

ではなぜ関節軟骨がすり減ってしまうのか?様々な原因をいくつかあげていきます。1つは過度な体重や急激な体重の増加です、膝関節を支える筋肉が備わっていればいいのですが、それがない状態では膝に過剰な負担がかかり膝を痛めるなどの原因となり後に変形性膝関節症となりやすくなります。2つはスポーツで膝を酷使し過ぎたり、半月板損傷や靭帯損傷などの膝の怪我を負った人も膝関節の適合が不安定になるため変形性膝関節症となりやすいです。3つはO脚の方です、O脚の場合関節面が不適合であるため、その不適合な状態でスポーツをしたり膝を酷使するような生活をすることも変形性膝関節症の原因となります。

膝の関節は、太もも部分にある大腿骨と脛骨が繋がるように位置しますが、膝への衝撃吸収が続き悪化すると、関節の変形へもつながり、膝を支える筋肉の働きもさらに低下していく恐れがあります。

 

2 スポーツなどによる膝の酷使

膝の痛みを予防するためには、下半身の筋力強化は大切です。しかし、筋トレなどでそれらの筋肉に疲労を溜めたまま運動を継続した場合や、オーバーユーズでは膝への負担が増してしまい、膝の痛みへのリスクが高まることがあります。

スポーツ競技によっては特定の筋肉が反復して酷使されることも膝への負荷となります。試合前で練習頻度が多かったり、オーバートレーニングで膝への疲労回復に時間が不十分な状態で試合をすると膝を痛めたり、膝が腫れるなどのリスクが高まります。

 

3 イベントなどのマラソン大会の行儀でも

普段はあまり走らない方がイベント的な行儀などで突然走ったり、短期間の間にからだ作りをしようとして無理に運動をする場合は特に危険で膝を痛めるリスクが高まります。このような場合、膝だけでなくアキレス腱断裂や肉離れなどの怪我が頻発しやすくなります。

久しぶりに山登りをしたという人などは、少ない運動回数・短時間でも膝に不具合が生じることがあります。普段あまり使われていない筋肉がいつも以上に働くことで筋肉疲労を起こすと、太ももやふくらはぎ、お尻の筋肉などが一時的に硬く緊張し、膝を支える複数の筋肉の機能バランスが崩れて痛みを起こすことがあります。

 

4 O脚・X脚の影響

腰や骨盤、股関節周りの筋肉バランスが悪く、後天的にO脚やX脚になってしまった場合、O脚では内側へ、X脚では外側への負担がかかりやすくなり、膝の痛みへ発展することがあります。

O脚やX脚が進行すると変形性膝関節症に進行してしまい関節軟骨がのすり減りも進み、骨と骨の隙間が狭くなっていくことが予想されます。するとその結果、膝が曲げにくくなったり、伸ばしにくくなる恐れが考えられます。

 

5 生活での合わない靴の使用

サイズが合わない靴や、ハイヒールを無理して履き続けていると、足指の関節に徐々に負荷がかかり、外反母趾や土踏まずのアーチが下がる偏平足になることがあります。靴底のヘリ具合で左右差が大きい場合、その靴を履き続けることで、足元の不安定性につながり、膝への負担へとつながることもあります。

靴の中で足の指があたり、足指が痛い場合や、靴底のクッション性が悪く、足部痛を感じる場合、足の痛みを庇いながら歩くと、歩行時の体重分散にも影響を及ぼします。体重のかかる部位が変化すると、太ももやふくらはぎの筋肉が疲労し、膝への負担が強まる恐れがあります。

6 足元が不安定な路面状態

砂利道など足元の不安定な状態の場所を歩いていると、不意にあしを滑らせて転びそうになることがあると思います。こと時ひ膝の関節へ捻るような方向の負荷がかかると、膝を痛めてしまうことがあります。

スポーツのトレーニングメニューや競技の中で、横に動いたり急に立ち止まったりするような動作でも、捻りの負荷がかかり痛めることがあります。またあぐら姿勢や横座りをする時も要注意です。

7 肥満・体重増加

「減量したら膝の痛みも改善された」という話を聞いたことはありませんか?肥満や急な体重の増加は、膝の痛みを引き起こすリスクが高まります。

歩くだけでも、自分の体重の約3倍の重みが膝へかかるのですが、もし10キログラム体重が増えてしまった場合、膝への荷重は約30キログラム増加ということになってしまいます。肥満により運動が億劫になると、膝を支える筋肉も衰え、膝には非常に良くない状態が続くことになることもある。

8 太ももの筋肉の衰え

膝の曲げ伸ばしをスムーズに行い、あらゆる活動において膝への負荷を和らげるためには、太ももの前・後面にある複数の筋肉の正常な働きが必要になります。

運動不足により筋力不足になったり、日頃の暇な姿勢や疲労などの影響で太ももの筋肉が低下したりと、太ももの筋肉がベストな状態が維持出来なくなる要素は日常生活す習慣の中にも沢山あります。また怪我や病気などで寝たきりの状態が続いた後も膝を支える筋肉が低下することがあります。

9 過去の怪我の影響

過去にスポーツによる怪我や交通事故などで大きな膝の怪我をして靭帯を損傷したり半月板を損傷したり、また膝付近の骨折で関節軟骨が傷ついてしまった場合は、後々に変形性膝関節症になったりと、膝の不調を誘発しやすい状態になることがあります。

怪我自体は治っていても、関節軟骨の修復は不十分で本来の機能まで回復しない場合もあり、膝関節が不安定になる要素が残るかもしれません。また膝関節が冷えたり、仮に不安定な状態でハードな運動を繰り返すと膝関節は腫れたり、痛みがでたりすることがあります。

 

西片にお住いの方で膝の痛みや膝の腫れ、曲げ伸ばしがお辛いなどありましたら

西片から徒歩数分の鍼灸整骨院からだLaboにお任せ下さい。

現在の膝の状態や状況を把握して痛みのない膝への施術を行います。

 

 

 

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