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白山で膝の痛みや違和感でお悩みの方

小石川の鍼灸整骨院からだLaboが膝の痛みでお困りの方に膝痛のついて紹介

白山で「膝の痛みや膝を曲げると痛む」などでお悩み方

膝の曲げ伸ばしは筋肉の屈伸運動によって可能となるので、膝関節の周りには筋肉と骨、骨と骨を繋ぐ靭帯や腱がたくさん存在します。

膝の構造

膝への負担は身近なところにある

膝には日々体重の数倍から数十倍の負担がかかります。階段で2倍から4倍、ランニングで8倍から10倍程度の負担がかかると言われています。体重が増えればその分だけ膝への負担は増していまいます。また重たい荷物などの運搬や作業などでも膝には負担がかかります。

このように膝は日常的に負担がかかりストレスを溜め込みます。このストレスが徐々に膝の痛みや腫れなどを引き起こすこととなります。膝にかかる負担を減らす方法としては、膝を支える筋肉の筋力アップや体重の減量、膝の使い方(ランニングフォームなど)、靴の磨り減りなど身近なところにヒントがあります。

膝の痛み、膝を曲げると痛む方はまず上記のことからお試し下さい。

 

膝の痛みや膝を曲げると痛む原因や疾患について

膝の外側が痛いー腸脛靭帯炎

腸脛靭帯とは、太ももの外側を通って脛の骨までつながっている靭帯です。

ランニングや自転車などで膝の曲げ伸ばしを繰り返していると、腸脛靭帯が大腿骨との摩擦で部分的に炎症。膝に痛みが生じます。これが腸脛靭帯炎、別名はランナー膝とも言われるスポーツ障害の一つです

 

膝の内側が痛いーガ足炎

ガ足炎とはガチョウの足のこと。太ももの内側から脛骨の骨をつなぐ、縫工筋、半腱様筋、薄筋の3つが集まった部分がそれに似ているため、この部分の腱を総じてガ足炎と言います

 

膝の内側が痛いー内側側副靭帯損傷

サッカー選手やスキー選手に多いスポーツ障害の一つが内側側副靭帯損傷です。

内側側副靭帯は膝の内側の靭帯で、スピードにのったままの方向転換などで膝関節が内側に入り過ぎないよう、大腿骨と脛骨をつないでいます。そんな内側側副靭帯に膝の外側から加わる、強い衝撃やその積み重ねで、この靭帯が伸びてしまうことで起こります。膝の捻挫とも言います。

 

膝を伸ばすときに痛いー後十字靭帯損傷

膝関節の中央では、膝が安定するように靭帯がクロスする形で大腿骨と脛骨をつなげ支えています。その後ろ1本が後十字靭帯です。スポーツのプレー中や交通事故などで激しく膝を打ち付けている場合は後十字靭帯損傷の損傷が考えられます。

ちなみに、後十字靭帯損傷の場合は膝を伸ばす方向にストレスをかけると痛みや怖さを感じやすいです。

 

膝のお皿の下が痛いー膝蓋靭帯炎

膝のお皿と脛骨をつなぐ靭帯が膝蓋靭帯。同じく膝蓋骨に繋がっている筋肉が大腿四頭筋で、ジャンプなどの動作で収縮すると、膝蓋骨を介して膝蓋靭帯の脛骨付着部に過度の刺激が加わります。この影響で炎症をきたす障害が膝蓋靭帯炎です。

ジャンパー膝とも呼ばれ、バレーボールやバスケットボール選手に多く見られます。

 

オスグッド病

10歳~15歳程度の子供が発症しやすい膝の病気です。痛みのは膝のお皿の下。お皿の下2センチから3センチにある骨の出っ張りの部分で痛みが出る。膝関節は大腿四頭筋の伸縮運動が、膝のお皿を介して膝蓋靱帯まで伝わることで曲げ伸ばしが可能。ただ、成長期の子供の場合、脛骨も軟骨から硬い骨にまだ成長しきれていません。そのため大腿四頭筋の伸縮による負荷が過度になると、膝蓋靱帯と脛骨の付け根が軟骨の部分ごと剥離してしまうのです。

 

半月板損傷

半月板とは膝関節の骨の間に存在する軟骨組織の板。衝撃を緩和するクッションや膝を安定させるスタビライザーのような働きを担っている。

スポーツでの強い接触や衝撃が加わると、半月板が欠けてしまったり、断裂したりすることがあります。また高齢者では加齢によって半月板が自然に変性を起こしていることがあり少しの衝撃でも損傷しやすくなっています。半月板損傷は膝を曲げたときに痛みを生じる原因の一つで、損傷具合によっては手術が必要になるケースもある。

 

以上が膝の痛み、特に膝を曲げると痛む疾患です。

これらの疾患は鍼灸整骨院からだLaboでも多いため日常生活やスポーツでの発生率も高いものと言えます。

白山で「膝の痛みや膝を曲げると痛む、違和感」などありましたら鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

 

 

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