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膝の痛みでお困りの文京区春日50代男性

こんにちは。

文京区春日駅・後楽園駅からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboです。

膝の痛みでお困りの文京区春日50代男性の施術例。

膝の痛み

文京区春日在住の50代男性が5日前にゴルフをしていて膝の痛みで来られました。

痛みが強くなったのは5日前でしたが、数ヶ月前から痛みがあったとのこと。

お話を伺うと以前からゴルフをしていて少し痛みはあったが日常で気にならないほどで、過去に似たような膝の痛みもあり、数年前に逆足の膝は靭帯損傷も経験したことがあるとのことでした。

状態を確認すると、様々な徒手検査の結果、膝の内側側副靱帯の損傷が考えられます。内側側副靱帯では、同時に鵞足炎も起こしていることが多く見られます。今回のご利用者様も鵞足炎の疑いもありました。

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内側側副靱帯は、膝の外側からのストレス(外反ストレス)に抵抗することで、膝関節の内側部分が開きすぎるのを防ぐ役割をしています。

ここ最近でゴルフの構えの際にガニ股になっていた状態を逆に内股に変えたようでそれから少しずつ痛みが出始めた。構えを変えたことによって、股関節(大腿骨)は内側に向いているものの、膝から下の脛(すね)の骨は外側に捻れている状態でした。これにより膝の内側に少しずつストレスがかかってしまい、小さい負担が溜まり痛みに繋がったのではないかと考えられます。

内側側副靱帯・鵞足炎に対する施術

痛みが出ている内側側副靱帯と鵞足炎部には超音波でのアプローチを行い、損傷の回復を促進していきます。

痛みがあると出来るだけ負担がかからないようにするため、周辺の組織が固まってきてしまいます。ですので、膝関節周囲の環境を良くするために電気療法と手技にて周辺の筋肉の柔軟性を獲得していきます。筋肉の癒着も起こっていることが多いため毎回状態のチェックをしながら行います。

鵞足炎とは、内側ハムストリングス(半膜様筋と半腱様筋)と内転筋(薄筋)の腱が集まって、脛骨に付着します。膝の曲げ伸ばしの時に、これらの腱は大腿骨の内顆や脛骨内顆とこすれ、また腱同士の間でもこすれ合いがおこります。このようなこすれ合いが強くおこり、何度も繰り返されることで、腱の周囲を包む腱鞘や複数の腱の間の滑走を助ける滑液包に炎症が生じて、腫れや痛みを感じる状態が鵞足炎です。

上記で記載した膝の捻れに関しては、太ももの外側の筋肉を良く使っていて、太ももの内側の筋肉が使えていない状態ですので、捻れを改善するエクササイズを行い、筋肉のバランスを整える必要があります。捻れている状態を過外旋症候群といい、このままの状態で放っておくとさらに負担がかかり続けてしまい、痛みにも繋がりますし、最終的には変形性膝関節症などと重度になってしまうことが多くあります。

当鍼灸整骨院からだLaboでは、膝の捻れを改善する運動器具であるリアラインレッグプレスを使用します。

リアラインレッグプレスの詳細はこちら

レッグぷれす

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

ラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

膝の痛みなどでお困りの方は、文京区春日駅・後楽園駅からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

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