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文京区白山男性ランニングでの膝の痛み、ランナーズニー

小石川の鍼灸整骨院からだLaboが膝の痛みでお困りの文京区白山の男性の例を紹介

ランニングでの膝の痛み

ランニングで膝の痛み

文京区白山在住30歳代男性、ランニングをする習慣がありフルマラソンの大会などにも出るほどの方でした。

ランニングをすると軽く膝の外側が痛くなったが、安静にしていると軽減されたためそのままにしてしまっていました。

その後も痛みは出るもののランニングを続けていたら、休んでも痛みが引かなくなり小石川の鍼灸整骨院からだLaboにお越しいただきました。

現在はランニングはもちろんのこと歩行時にも痛みが出る状態でした。特に階段を下りる際には痛みが強いそうです。

状態を確認すると、膝外側部に圧痛があり、屈伸時痛もあり、状態からするとランナーズニー(腸脛靭帯炎)が疑われました。

膝の痛み、腸脛靭帯炎に対する施術について

急性期には、アイシングと電気療法(立体動態波と3Dマイクロカレント)。ランニングは中止して頂きました。

数日間のみアイシングと電気療法、その後は電気療法と鍼の施術を行いました。

1週間経過したところで、ラジオスティム(高周波温熱療法)と鍼電気の施術に切り替えました。またお風呂で温めるようお伝えしました。

4週間経過してところで、ラジオスティム(高周波温熱療法)と3DEMSで徐々に太ももの筋肉のトレーニングを入れてた施術に切り替えました。お風呂で温めたりマッサージするようお伝えしました。

この時の痛み状態としては、局所の痛みは軽減してきましたが、周辺の筋肉が硬くなっていました。

したがって、突っ張る程度のストレッチ、軽いジョグ程度のランキングはしても良いです、とお伝えし再開してもらいました。(サポーターやテーピングをしながら)

6週間経過して、施術はラジオスティム(高周波温熱療法)と3DEMSでのトレーニングを行いました。7割程度の負荷でランニングをしてもらい、瞬発的な動きは控えるようお伝えしました。

8週間経過して、施術は前回同様です。ランニング中やランニング後の状態をお聞きし、状態を確認します。復帰して間もないうちは、再発や太ももの張りやダルさが感じられるためです。

再度状態の確認と調整を行います。

 

ランナー膝について施術スタッフのコメント

ランナーズニーはランナーの怪我の中で多い怪我の一つです。発生の要因はオーバーユースです。腸脛靭帯がランニングや自転車の動作などで膝の外側に負担がかかったり、繰り返し同じ動作を行うことで靭帯と骨との摩擦がおきて炎症を起こします。

早期に処置を行うことができれば数ヶ月で済みますが、放っておいてしまったりすると半年くらいかかってしまいます。

しかしこれは完治ではありません、これは一般的な生活レベルに復帰できるまでの期間を表します。

スポーツや競技などで負担がかかります。そこから2週間~2か月しないと完治しない方もいます。

筋肉の柔軟性の低下や筋力低下(瞬発的な筋力や持久的な筋力)が起こります。筋力が戻るまでには1か月~3か月程度かかる場合もあります。

痛めている部位の問題ではなく、その痛めた足全体の柔軟性や筋力低下にも影響を及ぼします。(実際はもっと広範囲で逆足にも)

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

ラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

ランナー膝だけでなく、スポーツでの怪我でお困りの方は白山から徒歩1分のところにある小石川の鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

お問い合わせ・ご予約はこちらへ

 

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