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白山で太ももの肉離れ、痛みでお悩みの女性

小石川の鍼灸整骨院からだLaboが太ももの肉離れでお困りの文京区白山の女性の例を紹介

ヨガで太もも裏を痛めた女性の紹介

ヨガ

文京区白山在住の女性が週末にヨガに通っている女性が太もも裏の痛みで来られました。

どうやらヨガのポージングで太もも裏の筋肉を伸ばし過ぎたことが原因だったようです。

当初は太もも裏が硬いから痛いのだと思って一生懸命伸ばしていたようですが、だんだんと痛みが強くなってきたため不安になり来られたとのことです。

状態を確認すると太もも裏のハムストリングと呼ばれる筋肉が一部肉離れしていることが判明しました。。。

太もも裏のハムストリングの肉離れの施術について

ハムストリングの筋肉は非常に厚くて、今回肉離れした箇所も深い部分で損傷していると判断できました。

施術は鍼とラジオスティム(高周波温熱機器)を施しました。

5回目の施術から徐々に伸ばした時の痛みが和らいできました。

7回目の施術でほぼ痛みは消失し、この時点で7割良くなったと判断。。。

残り3割は柔軟性の低下を筋力の低下です。これは徐々に戻していくしかありませんが、施術を行うと早期に戻りやすくなります。

 

太ももの肉離れについて施術スタッフのコメント

今回の白山在住の女性ですが、週末にヨガに通っているとのことで非常に良いことです。ヨガは心身のバランスを整える意味では非常に身体に効果的な運動です。

しかし一方でヨガは意外と怪我が多いようです。

その理由として最も多いのが筋肉や関節の伸ばし過ぎによる無理なポージングです。

身体の柔軟性は個々に異なるため、無理なポージングをすれば必然的に筋肉や関節を痛めます。しかしヨガをしている方の多くは硬いから痛いと勘違いして、そのまま無理をして伸ばし続けます。しかし気づいた時には肉離れや腰痛などになってしまっています。。。

実は当鍼灸整骨院からだLaboでもこのようなケースが多くて、ヨガは意外と怪我と隣合わせなのかな?と感じます。

先ほどもお話ししたように身体の柔軟性は個々に異なるため、ヨガに限らずストレッチにしても無理なポージングは控えて下さい。

補足として重要なことをお話しします

柔軟性には筋肉の柔軟性と関節の柔軟性があります。筋肉の柔軟性は良いものです、しかし、関節の過剰な柔軟性は決して良いものではありません。関節は本来安定しているものです。関節の過剰な柔軟性=関節の不安定性を意味します。関節の可動域亢進症とも呼ばれます。女性の場合、病気ではなく女性特有のホルモンの影響や気質的なものもあるため、ある程度は仕方ないものです。

しかしこれを知らずに無理してストレッチなどして伸ばし続けていると関節(靭帯、関節包)が伸び伸びとなり不安定になります。

よく足首の捻挫癖という女性がいますが、それと一緒です。骨盤にそのような現象が起きてしまっている女性は腰痛として発症しやすくなったり、からだに様々な症状を引き起こす場合があります。

 

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

ラジオスティム(高周波温熱療法)や3DEMS、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

文京区白山で太ももの痛み、肉離れなどでお困りの方は鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

 

 

 

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