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文京区でスポーツの怪我でお困りの学生の方へ

こんにちは。

文京区小石川にある鍼灸整骨院からだLaboです。

文京区小石川、春日駅、白山駅、後楽園駅周辺でスポーツの怪我でお困りの学生へ。

緊急事態宣言が明け、小学生や中学生、高校生、大学生のクラブ活動や部活動が少しずつ再開してくる頃かと思います。

また、コロナ禍で運動不足になってしまい、運動を始めようとしてる方へ。

スポーツを行っていく上で、怪我は付き物と言われています。怪我をしていなくてもしっかりとケアなどコンディションを整えておかないと怪我につながってしまいます。

私も学生時代に怪我で悩まされたことがあり、どのようにしたらいいか分かりませんでした。

文京区小石川、春日駅、白山駅、後楽園駅でスポーツでの怪我でお困りの方へ少しでも早く復帰が出来るようサポート致します。

スポーツ外傷、スポーツ障害

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツ外傷やスポーツ障害などスポーツによる怪我を得意としています。

スポーツ外傷であれば、捻挫や打撲、骨折や脱臼、靭帯損傷など、大きな力が加わることによって発生します。

スポーツ障害であれば、骨膜炎や疲労骨折、野球肘やテニス肘、ジャンパー膝やシンスプリントやアキレス腱炎などの繰り返しの力が加わることで発生します。

学生であれば、成長痛も多く見られます。オスグット病、有痛性外脛骨、シーバー病などの骨端症。

筋肉の疲労の蓄積により肉離れなどの障害が起こってしまいます。怪我が起こる前にケアをしっかりしておくことが大切になります。もし、怪我が起こってしまったとしても、早期に対応することが出来れば回復が早くなり、復帰に時間がかからなく済みます。逆に時間が経過して慢性化してしまうと、回復も遅くなりますし、症状が残ってしまうことも多くあります。

競技特性は様々ですが、競技によって怪我をしやすい部位が異なります。

スポーツ外傷に対しての処置

スポーツの現場で「ケガ」人が出たとき、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるためにおこなう方法を「応急処置(RICE 処置)」といいます。この応急処置は、早期スポーツ復帰に欠かせないものです。
しかし応急処置をしなかったり、不適切な処置をおこなうと復帰までに時間がかかります。

緊急処置は、患部の出血や腫脹、疼痛を防ぐことを目的に患肢や患部を安静(Rest)にし、氷で冷却(Icing)し、弾性包帯やテーピングで圧迫(Compression)し、患肢を挙上すること(Elevation)が基本です。

1.Rest

損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。
副子やテーピングにて、損傷部位を固定します。

2.Ice

炎症と腫脹を抑えることが目的です。
ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。
15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。

3.Compression

患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。

スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位にあて、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。

4.Elevation

腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

この4つの処置をするかしないかで予後が大きく変わってきます。

 

軽い症状だと思い放って置いてしまい、症状が改善されないが騙し騙し痛みを我慢して運動を続ける方が多いです。試合や大会が近い時期だと無理することも必要にはなりますが、そうでない時期に無理をしてしまうのは後々響いたり、症状が悪化や広がったりします。しっかりと体のメンテナンスを行いパフォーマンスのレベルを落とすことなく、怪我することなく、運動を続けることが一番だと思います。

スポーツ中の接触事故による怪我は致し方無い部分もありますが、肉離れなど自分の体が原因で起こっている怪我はしっかりとケアすることで防げますので、怪我をしないための準備、もし怪我をしてしまったとしても早めの対応を行い、早期の改善を目指し、より良いパフォーマンスを出来るようにしましょう。

怪我に対する施術はもちろん行いますが、まずは怪我をしないことが大切です。

そのためには、柔軟性やバランス、最近流行っている体幹など様々な要素があります。

当鍼灸整骨院では、コンディションを上げるための施術なども行っています。

文京区小石川、春日駅、白山駅、後楽園駅でスポーツの怪我でお困りの方は、鍼灸整骨院からだLaboへご相談ください。

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