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足裏の痛みでお困りの文京区春日10代女性

こんにちは。

文京区春日駅・後楽園駅からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboです。

文京区春日在住の10代女性がバレエでの足裏の痛み、施術例

足裏の痛み

文京区春日在住の10代女性がバレエでの足裏の痛みで来られました。

数日前からバレエ中につま先立ちでの痛み、一度での負傷ではなく繰り返しの動作により痛みが出現したとのことでした。

動作痛はなく圧痛が強く見られました。バレエ特有の動きによって負担がかかってしまっています。

痛みの部位は母趾球の高さで中央付近にみられたため、下の図にある中足骨頭下脂肪体炎ではないかと疑いました。

この中足骨頭下脂肪体に繰り返しの負荷がかかり負傷したと考えました。

足のアーチなど聞き慣れた言葉かと思いますが、アーチは縦と横に存在しています。

特に横のアーチが消失することで痛みの部位に負担がかかってしまい、タコなどができてしまう原因にもなります。

荷重のかかる場所

 

 

 

 

 

 

中足骨頭下脂肪体炎に対する施術

痛みが発生している部位に対しては、アイシングや電気療法(立体動体波やマイクロカレント)を行い、痛みを軽減していきます。

上記に記載した足のアーチを作らなければ負担がかかり続けてしまうため、手技やはり、運動療法などを行いアーチを作っていきます。

日常生活で足は必ず使いますので、普段からの癖で戻りやすいです。ですので、サポーターやインソール、テーピングなどでアーチを矯正していきます。

足の指のトレーニングや普段の歩行時に意識することなどお伝えします。

今までの癖が残っているため改善するまで時間がかかりますが、根気強く行えば必ず変化していきます。

 

当鍼灸整骨院からだLaboでは、スポーツでの怪我(スポーツ外傷・スポーツ障害)に対する施術を得意としています。

ラジオスティム(高周波温熱療法)や電気療法(3DEMS)、鍼などを行って、柔軟性の回復や筋力の回復を促進させる施術を行い、早期復帰に導くお手伝いをしております。

足の痛み、足裏の痛みだけでなく、スポーツでの怪我でお困りの方は文京区春日駅・後楽園駅からすぐの小石川にある鍼灸整骨院からだLaboにご相談下さい。

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